こんにちは。
会社設立直後のお客様から、最近とても多くいただくご相談があります。
それが、
「法人口座を作ろうとしたら、ホームページの有無を聞かれた」
「登記は終わったけど、会社情報が何も整っていない」
「営業を始めたいのに、名刺やロゴすらまだ用意できていない」
というお悩みです。
創業期はやることが本当に多く、
- 登記
- 銀行口座
- 税務署対応
- 名刺作成
- 営業準備
- SNS開設
など、次々に対応が必要になります。
その中で「ホームページ制作」を後回しにしてしまう方も少なくありません。
しかし実際には、創業初期こそホームページが重要です。
なぜなら今は、
ホームページが単なる“会社紹介”ではなく、
「会社として実在している証明」になっている時代だからです。
創業期に「ホームページがない」と起こる5つの機会損失
実際に、創業直後のお客様からよくいただくお悩みをご紹介します。
① 法人口座開設で不利になるケースがある
最近は法人口座開設時に、
「会社ホームページはありますか?」
と確認されるケースが増えています。
もちろん、ホームページが必須というわけではありません。
ただ、
- 事業内容
- 実在性
- 信頼性
を確認する材料として見られることが多くなっています。
特に創業直後は実績がまだ少ないため、
ホームページの有無が印象に影響するケースもあります。
名刺交換後に検索しても何も出てこない
営業や商談のあと、多くの方が社名検索を行います。
その際、
- 会社情報が出てこない
- 何の会社かわからない
- SNSしか存在しない
という状態だと、信頼形成が難しくなります。
今は「検索される前提」でビジネスが動いています。
取引先や採用候補者からの信頼につながりにくい
ホームページがあるだけで、
- 会社概要
- サービス内容
- 代表挨拶
- 実績
- お問い合わせ先
などを整理して伝えることができます。
これは単なるデザインではなく、
「安心感」に直結します。
名刺・SNS・営業資料の“受け皿”がない
創業期は、
- LINE
- 名刺
- チラシ
- 営業資料
などを少しずつ整えていく方が多いです。
ただ、最終的に情報を集約する場所がないと、
せっかくの導線が分散してしまいます。
ホームページは、
すべての情報が集まる「ハブ」の役割を持っています。
制作会社やデザイナー探しに時間を取られる
創業期は本業だけでも忙しい時期です。
その中で、
- ロゴ制作
- 名刺制作
- ホームページ制作
- サーバー契約
- ドメイン取得
をすべて別々に探して進めるのは、かなり負担が大きくなります。
実際、
「調べているだけで時間がなくなった」
というお声もよくいただきます。
創業期におすすめしたい「ウェブ放題」という選択肢
そこで当社では、
創業期の法人様向けに、
月額9800円〜で始められるサブスク型ホームページ制作サービス
「ウェブ放題」をご用意しています。
ウェブ放題とは?
ウェブ放題は、
「まずは必要最低限から始めて、事業成長に合わせてホームページを育てていく」
という考え方で設計したサービスです。
特徴
- 初期費用を抑えやすい
- 創業期でも導入しやすい
- 必要に応じて拡張できる
- 更新や運用相談もしやすい
創業直後にいきなり数十万円規模のサイトを作るのではなく、
まずは「事業をスタートするために必要な情報」を整えることを重視しています。
こんな方におすすめです
これから営業を始めたい方
まずは会社情報を整えて、
安心して名刺交換や営業活動ができる状態を作りたい方。
法人口座・融資・補助金準備を進めたい方
会社としての情報整理を行いたい方。
何から始めればいいかわからない方
創業期は決めることが非常に多いため、
「まとめて相談できる環境」が重要です。
将来的にしっかり育てていきたい方
最初は小さく始めて、
将来的にSEOや採用強化も視野に入れていきたい方にも向いています。
創業期のホームページで大切なのは「完璧さ」ではありません
よく、
「まだ実績が少ないので…」
「ちゃんと固まってから作りたくて…」
というお声をいただきます。
ただ実際は、
創業期に必要なのは“完璧なサイト”ではありません。
まずは、
- 何をしている会社なのか
- 誰が運営しているのか
- どう連絡できるのか
を伝えられる状態を作ることが重要です。
ホームページは、
事業と一緒に育てていくものです。
まとめ
創業直後はやることが本当に多く、
ホームページ制作が後回しになりやすい時期です。
しかし、
- 信頼形成
- 営業導線
- 口座開設
- 採用
- 情報整理
など、ホームページが果たす役割は非常に大きくなっています。
当社の「ウェブ放題」は、
創業期の法人様が無理なくスタートできるよう設計したサービスです。
「まず何を準備すればいいかわからない」という段階でも問題ありません。
創業期だからこそ、
まずは“小さく始めて、育てていくホームページ”を一緒に作っていきませんか。